レーザー照準器・ワルサーポイントサイト


エアガン用の照準器ワルサーポイントサイト(定価4800円)は使えます。


元ネタはC-2100UZ & E-100RSユーザーの専用のサイトから得た情報で、飛びモノ撮影に欠かせないアイテムとして紹介されました。

スコープの固定はマジックテープで照準線に添って固定しています。
照準器のスクリーンには赤い点が表示されます。面白いのは目線を変えても赤い点はずっと被写体に合ったままです。
これを目標物と重なるようにすると・・・このように被写体を導入できています。

固定がベルトで押さえただけなので誤差は出やすいですが、後はビクセンの微動ユニットで調整します。カタログからは消えてしまいましたが、ビクセン光学のオンラインショップのアウトレットコーナーで入手可能です(\3000)。
 
私の使い方は、まずワルサーの輝点を被写体に合わせた後、液晶モニタを見ながら微動ユニットのつまみを調整して構図を決定します。ピントが合いにくい場合は、足元の止まり木などでレリーズ半押しでフォーカスロックしてから、再び、微動ユニットで構図を調整するといった使い方ができるので便利です。

(注意)
ワルサーポイントサイトはスコープの照準線の形状によってうまくつかないかもしれません。特にニコンは曲線のデザインなのでスコープへの取り付けは無理です。雲台に照準用にアームをつける方法を考える必要があるでしょう。

 
 
 
同等の機能を持った
バーダープラネタリウム社のスカイサーファーIII型(¥3,800)、スカイサーファーV型(¥7,800)もお勧めです。こちらは天体望遠鏡用で、取り付け金具も用意されています。
全国どこからでもネット通販で入手できるの点がうれしいところです。

 


スクリーンに赤い点が現れる


この点を被写体に向ける


スクリーンの点を被写体に重ねると・・・


見事、一発で導入できます


コーワTSN-4Nの照準線に合わせて固定


ジオマED65-AでもOK

2002/07/26
更新 2003/02/27

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